ワタミの宅食冷凍の口コミを実食検証|まずい・量が足りないは本当?【2026年最新】

「ワタミの宅食冷凍口コミ検証!まずい・足りないは本当?実食本音レビュー

「帰宅後すぐに、温かくて美味しいご飯が食べたい」
「でも、仕事終わりの自炊や買い出しはめんどくさい…」

夕食の準備から片付けまでを毎日こなすのは、本当に大変ですよね。家族の食事や、離れて暮らす親の食事が気になっている方もいるでしょう。

「今日の夕飯どうしよう」と考えるだけで疲れてしまう日も、あるかもしれません。

そんなときに頼れるのが、電子レンジで温めるだけで食べられる冷凍弁当(宅食)です。この記事では、人気の「ナッシュ(nosh)」と「ワタミの宅食ダイレクト」を比べました。

2026年10月の送料改定後の料金、実際に食べた感想、利用者の口コミ、解約のしやすさまで確認し、あなたに合うのはどちらかをお伝えします。

※本記事はプロモーションが含まれます

最終更新日:2026年10月1日

記事の読了時間:約10分

ひと目でわかる、目的別のおすすめ

  • 安さ重視
    → ワタミの宅食ダイレクト(お試し10食は送料込みで1食あたり約498円・本州)
  • メニューを自分で選びたい・糖質を控えたい
    → ナッシュ(約100種類から1食ずつ選べる/全メニュー糖質30g以下・塩分2.5g以下)
  • 縛りなしで試したい
    → ナッシュ(回数縛り・解約金なし)、またはワタミのお試し割(1回きりの購入)
  • 和食が好き・親への仕送り
    → ワタミの宅食ダイレクト(管理栄養士が設計した献立をおまかせできる)

迷ったら、初回割引で1回だけ試すのがおすすめです。どちらも1回でやめられます。

※価格は2026年10月1日時点(税込)。最新情報は各公式サイトで確認してください。

あなたに合うのはどっち?かんたんチェック
  • ☑ 自分で1食ずつメニューを選びたい
    ☑ 洋食や肉料理が好きで、糖質を意識した食事にしたい
    👉 nosh(ナッシュ) が向いています
  • ☑ メニュー選びはおまかせにしたい
    ☑ 和食が好きで、送料込みの1食あたりを安く抑えたい
    👉 ワタミの宅食ダイレクト が向いています
目次

【料金・送料】送料込みで安いのはワタミ。ナッシュは続けるほど差が縮まる

送料込みの1食あたりで比べると、初回も継続時もワタミの宅食ダイレクトのほうが安くなります。

ナッシュは累計の購入数に応じて1食の価格が下がるため、続けるほど差は縮まります。

ここでいう「送料込み1食あたり」とは、商品代金に送料を足し、食数で割った金額のことです。宅食の実際の負担を比べるなら、この数字がいちばんわかりやすいでしょう。

このセクションの結論・要点
  • ・送料込みの1食あたりはワタミの宅食ダイレクト(お試し10食で約498円・本州)が安い
  • ・ナッシュは継続割引「nosh club」で、12食プランなら1食612円から最安492円まで下がる
  • ・月20食なら、食費の差は月3,500〜4,500円ほど

【2026年10月時点】料金・送料・栄養基準の比較表

2社の違いは、送料込みの価格、メニューの選び方、縛りの有無の3つに大きく表れます。

商品代金だけでなく、送料を含めた1食あたりの金額と栄養基準の違いを表にしました。

nosh(ナッシュ)

送料込み1食あたり
(初回10食・関東)
約587円(4,706円+送料1,166円)
1食あたりの基本価格 612円〜719円(6〜12食プラン)
※初回は1,500円OFF(公式サイト表示)
※12食プランは初回から選べます
送料 1,023円〜1,992円(地域・食数で変動)
関西1,023円/関東1,166円/北海道1,713円〜
継続割引制度 【長く続けるほど割安】「nosh club」で最安1食492円(累計280食以上・12食プラン)。退会しない限り適用
縛り・解約金 なし(定期配送だが回数の制限なし)
メニューの選び方 約100種類から1食ずつ自由に選べる
栄養基準 全メニュー糖質30g以下・塩分2.5g以下

ワタミの宅食ダイレクト

送料込み1食あたり
(お試し10食・本州)
【2社比較で安い】約498円(3,990円+送料990円)
1食あたりの基本価格 お試し割:399円(いつでも三菜10食・初めての方1回限り)
おまかせ定期:465円/都度購入:489円(いつでも三菜10食)
送料 本州・四国・九州990円/北海道1,320円/沖縄2,420円
※2026年10月1日改定
継続割引制度 「プレミアム会員制度」で累計購入回数に応じて最大8%OFF(36回以上)
縛り お試し割は1回きりの購入
定期購入は3回以上の受け取りが条件
メニューの選び方 管理栄養士が設計した「おまかせセット」、または好きなメニューを選ぶ「選べるセット」(10食・20食)
栄養基準 三菜:250kcal基準(1セット平均±50kcal)・食塩相当量2.0g以下(1セット平均)
五菜:350kcal以下・塩分3.0g以下

※価格はすべて税込で、2026年10月1日時点の情報です。送料は配送地域により異なります。キャンペーンや料金は変わることがあるため、最新情報は各公式サイトで確認してください。

初回の送料込み1食あたりは、ワタミ約498円(本州)、ナッシュ約587円(関東)です。

▶ nosh(ナッシュ)の最新プランを見る
▶ ワタミの宅食ダイレクトのお試しセットを見る

実際の注文明細で見る、送料込みの支払い総額

私が実際に注文したときの明細でも、送料込みの1食あたりはワタミのほうが安くなりました。

宅食選びで意外と見落としがちなのが「送料」。ここでは、商品代金に送料を足した支払い総額で比べます。

ナッシュの支払い例(10食プラン・初回)

ナッシュの送料は地域によって変わり、関西から遠い地域ほど高くなります。2026年7月27日改訂の送料表では、関西が1,023円、関東が1,166円、北海道が1,713円〜です。

信越・九州エリアで10食プランを頼んだときの注文明細は、次のとおりです。

  • 通常プラン料金(10食):6,206円(※一部プレミアムメニューを含む)
  • 初回特別クーポン割引:-1,500円
  • 送料:1,188円

合計お支払い金額(税込):6,144円(1食あたり約614円)

※上記は注文当時の明細です。現在の料金は上の比較表をご覧ください。

ナッシュ10食プランの注文明細(送料込みの支払い総額)

ワタミの支払い例(いつでも三菜・お試し10食)

ワタミの宅食ダイレクトは、2026年10月1日に送料が改定されました。本州・四国・九州は990円に上がりましたが、それでも送料込みの総額はナッシュより安く収まります。

私が注文したときの明細は、次のとおりです。

  • 商品代金:3,900円
  • 送料(本州・四国・九州):800円

総額:4,700円(1食あたり470円)

※上記は注文当時の明細です。2026年10月1日時点では、お試し10食3,990円+送料990円で総額4,980円(1食あたり約498円)です。

ワタミの宅食ダイレクトの注文明細(送料込みの支払い総額)

続けた場合、1食あたりと毎月の食費はいくらになる?

続けた場合も、送料込みの1食あたりはワタミのほうが安い計算です。ただし、ナッシュは続けるほど価格が下がるため、差は小さくなります。

「nosh club」とは、ナッシュの累計購入数に応じて1食の価格が下がる会員制度です。スキップや停止を何回してもランクは保持され、退会しない限り割引が続きます。

一方の「プレミアム会員制度」とは、ワタミの宅食ダイレクトの累計購入回数に応じて割引率が上がる制度です。累計4回以上で1%、12回以上で5%、36回以上で8%の割引になります。

送料込み1食あたりの目安(継続時)

  • ナッシュ(nosh club最上位・12食プラン・関東)
    492円+送料1,166円÷12食=約589円
  • ワタミ(おまかせ定期10食・本州)
    465円+送料990円÷10食=約564円
  • ワタミ(おまかせ定期20食・本州)
    465円+送料990円÷20食=約515円

※2026年10月1日時点・税込。ワタミはプレミアム会員制度の割引を含まない金額です。

毎月の食費に置き換えると、差はよりはっきりします。月20食を利用した場合の目安は、次のとおりです。

月20食の場合の食費の目安(関東・本州)

  • ワタミ(おまかせ定期20食×1回)
    9,290円+送料990円=約10,280円(1食あたり約514円)
  • ワタミ(おまかせ定期10食×2回)
    (4,645円+送料990円)×2回=約11,270円(1食あたり約564円)
  • ナッシュ(10食プラン×2回)
    (6,200円+送料1,166円)×2回=約14,732円(1食あたり約737円)

※2026年10月1日時点・税込。ナッシュは2回目以降の通常価格、ワタミは会員ランク割引前の金額です。

月20食なら、ワタミのほうが月3,500〜4,500円ほど安くなります。

ただし、ナッシュの最上位ランク(累計280食以上)は、12食プランを月2回頼んでも到達まで1年近くかかります。食費をできるだけ抑えたいならワタミ、少し高くてもメニューを選びたいならナッシュ、と考えるとわかりやすいでしょう。

【解約・縛り】縛りがないのはナッシュ。ワタミはお試しなら1回で終われる

ナッシュは定期配送ですが、回数縛りも解約金もありません。

ワタミの宅食ダイレクトは、お試し割なら1回きりの購入で終わります。定期購入を選んだ場合だけ、3回以上の受け取りが条件になります。

定期購入とは、決まった間隔で自動的に商品が届く買い方のことです。都度購入とは、必要なときにその都度注文する買い方を指します。

このセクションの結論・要点
  • ・ナッシュは定期配送だが、回数縛りや違約金はなし。締切(届く日の4〜5日前)までなら、1回目のあとに停止できる
  • ・ワタミのお試しセットは単発購入。自動で定期コースに移行する心配はない
  • ・ワタミの定期購入は、3回以上の受け取りが条件

ナッシュは1回だけでやめられる?

はい、ナッシュは1回だけでやめられます。「定期購入」という形式をとっていますが、何回頼まなければならないといった回数縛りは一切ありません。

違約金もなく、スマホやパソコンから「スキップ(1回休み)」や「プラン停止(無期限休止)」ができます。

ただし、初回分の注文はキャンセルできません。次回の配送を止めたいときは、お届け予定日の4〜5日前(地域により異なる)までに手続きしましょう。
(出典:ナッシュ公式サイト「よくあるご質問」より)

ナッシュは「停止」と「解約」で扱いが違う

ナッシュをやめるときは、「解約」ではなく「停止」を選ぶのがおすすめです。停止ならマイページを使い続けられ、nosh clubの割引ランクを保ったまま再開できます。

一方、解約するとアカウントが削除され、会員ランクも失効します。なお、停止すると手持ちのクーポンは無効になるため、クーポンが残っている場合は注意しましょう。
(出典:ナッシュ公式サイト「よくあるご質問」より)

ワタミのお試し割は定期に切り替わる?

切り替わりません。ワタミの宅食ダイレクトの「お試し割」セットは、都度購入(1回きりの買い切り)です。

定期コースに切り替わることはないので、「まずは味が合うか試してみたい」という方も、解約手続きを気にせず注文できます。
(出典:ワタミの宅食ダイレクト公式サイトより)

ワタミの定期は3回以上の受け取りが条件

ワタミの宅食ダイレクトの定期購入は、3回以上のお届けが条件です。4回目以降は、お届け予定日の4〜6日前(地域により異なる)までに、マイページかお客さまセンターから変更・停止ができます。

定期購入の「おまかせセット」は都度購入の価格から5%、「選べるセット」は3%安くなります。お試し割で味を確かめてから定期に進むのが、失敗しにくい順番でしょう。
(出典:ワタミの宅食ダイレクト公式サイトより)

あわせて読みたい

ナッシュの停止・解約・スキップの違いを、実際の画面写真で確認したい方はこちらをご覧ください。

ナッシュのやめ方|解約・停止・スキップの違いを実写付きで解説

【味】肉料理ならナッシュ、出汁の効いた和食ならワタミ

同じメニューを食べ比べた結果、肉料理の食べごたえはナッシュ、出汁の味わいはワタミが上だと感じました。

同じ条件で比べるため、両社の定番メニューである「肉じゃが」と「ハンバーグ」を食べ比べています。

このセクションの結論・要点
  • ・ナッシュ:肉の満足度が高い。洋食やしっかりした主菜が好きな人向け
  • ・ワタミ:出汁の効いた和食にほっとする。薄味が好みの方やシニア向け

ナッシュを食べた感想:肉料理の食べごたえが大きい

ナッシュは肉じゃがもハンバーグも肉の量がしっかりあり、主菜としての満足感が大きいと感じました。

ナッシュの肉じゃがを温めた状態(全体のボリューム)
ナッシュの肉じゃがのパッケージ

ナッシュの「肉じゃが」実食検証

ナッシュの肉じゃがは、芋がほくほくした食感の良い仕上がり。お肉の量もしっかり入っていて、メインのおかずとして満足できます。

ナッシュのオニオングリルハンバーグを温めた状態(全体のボリューム)
ナッシュのオニオングリルハンバーグのパッケージ

ナッシュの「オニオングリルハンバーグ」実食検証

ハンバーグは、一口食べるとお肉の旨味がしっかりと感じられ、満足度の高い味でした。

温めたときの匂いも食欲をそそり、ジューシーで食べごたえがあります。洋食や肉料理に強いという、ナッシュらしさを感じました。

実食メモ:ナッシュ

  • プラン:10食プラン(初回)
  • 食べたメニュー:肉じゃが/オニオングリルハンバーグ
  • 良かった点:芋のほくほくした食感、肉の量と旨味
  • 冷凍庫の占有:10食分がまとめて収まった(写真は「容器・届く箱」の章に掲載)

約100種類から1食ずつ選べるので、苦手なおかずを避けて注文できます。

▶ ジューシーな肉料理も。ナッシュの全メニュー一覧を見てみる

ワタミを食べた感想:出汁の効いた、ほっとする味

ワタミは出汁の味わいが良く、和食のおかずは安心して食べられる味でした。一方で、肉料理のボリュームは控えめです。

ワタミの宅食ダイレクトの肉じゃがを温めた状態(全体のボリューム)
ワタミの宅食ダイレクトの肉じゃがの原材料表示ラベル

ワタミの「肉じゃが」実食検証

ワタミの肉じゃがは、出汁が中までしっかりと染み込んでいて、一口食べるとほっとするような美味しい味付けでした。

一方で、全体のボリュームやお肉の量は少し控えめに感じました。

ワタミの宅食ダイレクトのハンバーグを温めた状態(全体のボリューム)
ワタミの宅食ダイレクト「いつでも三菜」ハンバーグのパッケージ

ワタミの「ハンバーグ」実食検証

ハンバーグは少し味が薄く、肉のボリューム感に欠ける印象でした。主菜の厚みやジューシーさを求めるなら、洋食はナッシュのほうが満足できると感じました。

実食メモ:ワタミの宅食ダイレクト

  • プラン:いつでも三菜(お試し10食)
  • 食べたメニュー:肉じゃが/ハンバーグ
  • 良かった点:出汁が中まで染み込んだ肉じゃが
  • 気になった点:肉のボリューム、ハンバーグの味の薄さ

お試し割は1回きりの購入。味を確かめてから、続けるかどうかを決められます。

▶ ほっとする出汁の和食。ワタミの10食お試しセットを見てみる

容器・届く箱・ご飯の有無の違い

冷凍弁当は、味や価格だけでなく、冷凍庫に入るかどうかと、食べたあとの片付けの手間も大事です。

片付けが楽なのはナッシュ、ご飯付きを選べるのはワタミ。注文前に確かめておきたいポイントをまとめました。

ここがポイント
  • ・ナッシュは紙の容器で、食べたら燃えるゴミに出せる
  • ・私の冷凍庫には、ナッシュ10食分がまとめて収まった
  • ・ワタミは注文時にご飯ありのセットも選べる

ナッシュは紙の容器で、食べたら燃えるゴミに出せる

ナッシュの容器は、サトウキビの搾りかすなどを原料にした紙素材(パルプモールド)です。食べたあとは洗わずに、そのまま燃えるゴミとして捨てられます。

  • 容器の大きさ:横18.0cm×縦16.5cm×高さ4.5cm
  • 積み重ねて収納できる形
  • パッケージは牛・鶏・豚・魚・その他の5色で色分け(冷凍庫の中でも見分けやすい)

(出典:ナッシュ公式サイト「noshのパッケージ」より)

私の冷凍庫にナッシュ10食分を入れた様子

私の冷凍庫に、ナッシュ10食分を入れた様子

私の冷凍庫には、10食分がまとめて収まりました。

ただし、冷凍室の小さい冷蔵庫では10食が入りきらない場合もあります。冷凍庫の空きが心配な方は、6食プランから始めると安心です。

届く段ボールは、食数によって3種類あります。

  • 6食プラン:高さ162mm×幅338mm×奥行193mm
  • 8〜12食プラン:高さ252mm×幅338mm×奥行193mm(80サイズ)
  • 20食プラン:高さ252mm×幅386mm×奥行338mm(100サイズ)※2回目以降から選べる

ワタミはご飯ありのセットも選べる

ワタミの宅食ダイレクトの「いつでも三菜」は、注文時にご飯なし・ご飯ありを選べます。ご飯を炊く手間まで省きたい方には便利でしょう。

ご飯の有無で価格も変わるため、注文画面で確認してから選んでください。

容器の寸法は、公式サイトでは確認できませんでした。ただ、公式サイトに掲載されている利用者の声では、容器が薄くてほかの冷凍食品の邪魔にならない、小さくて収納しやすい、と評価されています。

【口コミ・評判】ナッシュは片付けの楽さ、ワタミは価格と質のバランスが好評

利用者の声を見ると、ナッシュは片付けや買い物の手間が減る点、ワタミは価格の割に質が高い点が評価されています。一方で、どちらにも気になる声はあります。

ここでは、App Storeのレビューと、ワタミの宅食ダイレクト公式サイトに掲載された利用者の声を要約して紹介します。

ここがポイント
  • ・ナッシュ:片付けの楽さが好評。メニューによって当たり外れがあるという声も
  • ・ワタミ:価格の割に質が高いと好評。量は控えめという声も

ナッシュの口コミ

👍 良い口コミ

  • 食べたあとは容器を捨てるだけで片付けが終わる
  • 買い物に行く手間が減り、家計の計算も楽になった

⚠ 気になる口コミ

  • メニューによっては、肉が硬い・水っぽいと感じるものがある
  • 10食プランは、単身者用の冷蔵庫(約100〜140L)の冷凍室には水平に収まりきらない場合がある

(出典:App Store「nosh / ナッシュ」のレビューより)

ワタミの宅食ダイレクトの口コミ

👍 良い口コミ

  • 価格の割に質が高く、魚料理もおいしい
  • 塩分量が表示されていて、食事管理に役立つ
  • 離れて暮らす親に届けられて安心

⚠ 気になる口コミ

  • もうひと回り大きなサイズが欲しい(一人暮らしの方)

私が食べたときも肉料理の量は控えめだったので、しっかり食べたい方は覚えておきましょう。
(出典:ワタミの宅食ダイレクト公式サイト「お客様の声」より。公式サイトの声は企業が掲載を選んだものです)

あわせて読みたい

ワタミの宅食ダイレクトの味や量について、ほかのメニューも含めて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

ワタミの宅食ダイレクトの口コミを実食検証|まずい・量が足りないは本当?

注文前に知っておきたい、それぞれの注意点

どちらにも、申し込む前に知っておきたい点があります。あとで「思っていたのと違う」とならないよう、事前に確認しておきましょう。

ナッシュの注意点

  • 送料が高め(関東1,166円、北海道1,713円〜)
  • 初回割引のあとは通常価格(10食プランで1食620円)に戻る
  • 売り切れたメニューは代替商品に自動で入れ替わる(優先して入れる代替商品は事前に設定できる)
  • アレルギーには完全対応していない(全商品を同じ製造ラインで作っているため)

ワタミの宅食ダイレクトの注意点

  • 定期購入は3回以上の受け取りが条件
  • 肉料理のボリュームは控えめ(私が食べた感想)
  • 送料は2026年10月1日から990円(本州・四国・九州)に値上がり

ナッシュについては、不在で受け取れないまま返送になり、料金を請求されたというレビューもありました。配送日は事前に確認し、受け取れない週はスキップしておくと安心です。

【目的別】一人暮らし・食費重視・親への仕送り、向いているのはどっち?

結論から言うと、安さと和食ならワタミ、メニューを選ぶ楽しさと縛りのなさならナッシュです。

迷ったときの判断材料は、価格とメニューの選び方の2つ。あなたの目的に近いものから読んでみてください。

メニューを自分で選びたい方・糖質を控えたい方は「ナッシュ」

仕事終わりに料理をする気力が残っていない方や、好きなメニューだけを食べたい一人暮らしの方には、ナッシュが向いています。

すべてのメニューが糖質30g以下・塩分2.5g以下に設定されているため、糖質を意識した食事管理をしたい方にも選びやすいでしょう。

食費を抑えたい方・和食が好きな方は「ワタミの宅食ダイレクト」

送料込みの1食あたりをできるだけ抑えたい方や、管理栄養士が設計した献立におまかせしたい方には、ワタミが最適です。

出汁の効いた優しい味付けなので、和食が好きな方にも合うと思います。

離れて暮らす親への仕送りなら「ワタミの宅食ダイレクト」

離れて暮らす親の食事が気になる場合は、ワタミの宅食ダイレクトが候補になるでしょう。注文者と別の住所をお届け先にできます。

支払い方法は、次の3つから選べます。

  • クレジットカード(手数料なし)
  • 後払い:コンビニ・郵便局・銀行(手数料220円)
  • 代金引換(手数料330円)※お試し割では利用できません

「いつでも三菜」はカロリーと食塩相当量の基準が決まっているため、食事の内容を把握しやすい点も安心材料です。

安さと和食ならワタミ、メニューの自由さと縛りなしならナッシュ

送料込みの安さと和食の味を重視するならワタミの宅食ダイレクト、メニューを選ぶ楽しさと縛りのなさを重視するならナッシュがおすすめです。

どちらも初回は割引価格で試せるので、気になるほうから1回頼んでみてください。

それでも迷う場合は、両方を1回ずつ試すのもひとつの方法です。

両方を1回ずつ試した場合(送料込み・20食分)

  • ワタミのお試し10食(本州):4,980円
  • ナッシュの10食プラン・初回(関東):5,872円
  • 合計:10,852円

20食を食べ比べて、口に合うほうを続けられます。どちらも1回でやめられるので、合わなかったときの負担は最小限で済みます。

「自分で毎食メニューを自由に選びたい」「洋食や肉料理が好きで、糖質を意識した食事にしたい」
👉 nosh(ナッシュ) が向いています

\ 回数縛りなし・累計販売食数1.7億食突破(2026年7月時点) /

nosh-ナッシュ

約100種類から好きなメニューを選べて、合わなければ締切までに停止できます

【初回割引あり】好きなメニューを選んで試す ▶

※ 定期購入の回数縛り・違約金なし。お届け予定日の4〜5日前までなら、マイページからスキップ・停止できます(初回分はキャンセル不可)

「メニュー選びはおまかせにしたい」「和食が好きで、送料込みの1食あたりをできるだけ安く抑えたい」
👉 ワタミの宅食ダイレクト が向いています

\ 管理栄養士が設計した冷凍惣菜を、まずは10食から /

お試し割は1回きりの購入。定期に切り替わらないので、味を確かめてから決められます

【1食399円〜】「いつでも三菜」10食お試しセットを見る ▶

※ お試しセットは自動で定期コースに移行しないため、面倒な解約手続きは一切不要です。送料は別途990円(本州・四国・九州)かかります。

ナッシュとワタミの宅食ダイレクトのよくある質問

Q1. nosh(ナッシュ)とワタミの宅食ダイレクト、送料込みで1食あたりが安いのはどちらですか?

A1. 送料込みの1食あたりは、ワタミの宅食ダイレクトのほうが安いです。
2026年10月1日時点で、ワタミ(いつでも三菜・お試し10食)は本州への配送で1食あたり約498円、ナッシュ(10食プラン・初回割引適用)は関東への配送で約587円です。
ナッシュは継続割引「nosh club」で最安1食492円まで下がるため、長く続けるほど価格差は縮まります。最新情報は各公式サイトで確認してください。

Q2. 一人暮らしに向いているのはどちらですか?

A2. 生活リズムが不規則で外食やコンビニ弁当が多く、好きなメニューを自分で選びたい方にはnosh(ナッシュ)が向いています。
一方、「とにかく食費を安く抑えたい」「管理栄養士が設計したおまかせセットを利用したい」という方には、ワタミの宅食ダイレクトがおすすめです。

Q3. 冷蔵の「ワタミの宅食」と冷凍の「ワタミの宅食ダイレクト」は何が違うのですか?

A3. 別のサービスです。
「ワタミの宅食」は冷蔵のお弁当で、配送地域内のスタッフが手渡しでお届けします。
一方、「ワタミの宅食ダイレクト」は冷凍のお惣菜セットで、宅配便でまとめて届き、冷凍庫で保存できます。

Q4. ナッシュは1回だけ注文して停止できますか?

A4. はい、できます。
回数縛りや解約金はなく、お届け予定日の4〜5日前(地域により異なる)までにマイページから停止すれば、次回以降は届きません。
初回分はキャンセルできない点と、停止すると手持ちのクーポンが無効になる点には注意してください。

Q5. ワタミの宅食ダイレクトのお試し割のあと、続けるにはどうすればいいですか?

A5. お試し割は1回きりなので、続けたい場合は都度購入か定期購入をあらためて選びます。
定期購入は「おまかせセット」が5%OFF、「選べるセット」が3%OFFになりますが、3回以上の受け取りが条件です。
まずは都度購入で何回か試し、続けられそうなら定期に切り替える方法もあります。

Q6. 冷凍でどれくらい日持ちしますか?

A6. ナッシュは、冷凍保存で製造から約6か月〜1年程度です。短いものでも、賞味期限まで1か月程度の余裕がある状態で届きます。
ワタミの宅食ダイレクトは、商品ごとにパッケージへ賞味期限が記載されているので、届いたら確認してください。
どちらも、一度解凍したものは再冷凍せずに食べきりましょう。

Q7. 「まずい」という口コミは本当ですか?

A7. 私が食べた両社の肉じゃがとハンバーグに、まずいと感じたものはありませんでした。ただし、ワタミのハンバーグは味が薄めに感じました。
ナッシュのApp Storeレビューには、メニューによって肉が硬い、水っぽいという声もあるため、最初は定番メニューから選ぶと失敗しにくいでしょう。

【免責事項】

本サイトに掲載している「nosh」「ワタミの宅食ダイレクト」の料金、送料等の情報は2026年10月1日時点のものです(ワタミの宅食ダイレクトは同日に送料を改定)。内容を保証するものではありません。お申し込みの際は必ず各公式サイトの最新情報をご確認ください。また、掲載情報によって生じた損害やトラブル等について、当サイトは一切の責任を負いかねます。

トモ
30歳一人暮らし / 冷凍弁当マニア
毎日の自炊と買い出しに限界を感じ、冷凍弁当サブスクに救われた30代サラリーマン。これまでに自腹で10社以上を食い尽くし、リアルな味とコスパを徹底検証しています。読者の皆様が「お金と時間を絶対に損しない」ための、忖度なしの比較情報をお届けします。
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